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新着情報|2019.07.24

外国人材について

外国人材受入れの主な在留資格について

また外国人雇用のルールは以下の様に定められています。
*(愛知労働局・ハローワーク)(抜粋)

留学生の就労が認められている「在留資格」
「技術・人文知識・国際業務」


日本の公私の機関との契約に基づいて行う理学・工学その他の自然科学の分野、法律学・経済学・社会学その他の人文科学の分野に属する技術・知識を要
する業務、外国の文化に基盤を有する思考・感受性を必要とする業務に従事する活動(この表の教授、芸術、報道、経営・管理、法律・会計業務、医療、研
究、教育、企業内転勤、興行の活動を除く)

 

【法務省:留学生の就職支援のための法務省告示の改正について(抜粋)】(特定活動 46 号)

2 改正の概要
現行制度上、飲食店、小売店等でのサービス業務や製造業務等が主たるものである場合においては、就労目的の在留資格が認められていませんでしたが、
民間企業等においては、インバウンド需要の高まりや、日本語能力が不足する外国人従業員や技能実習生への橋渡し役としての期待もあり、大学・大学院に
おいて広い知識を修得し、高い語学力を有する外国人留学生は、幅広い業務において採用ニーズが高まっています。


そこで、これらの採用側のニーズ及びこれまでの閣議決定等を踏まえ、本邦大学卒業者については、大学・大学院において修得した知識、応用的能力等を
活用することが見込まれ、日本語能力を生かした業務に従事する場合に当たっては、その業務内容を広く認めることとし、在留資格「特定活動」により、当該活動を認めることとしたものです。



また特定技能 1 号の試験について、下記のとおりに開催しています。

○特定技能 1 号試験
【日本語試験】
第 1 回:4/13(フィリピンで実施)
第 2 回:5/25~27(フィリピンで実施)

【介護】
介護技能評価試験・介護日本語評価試験
第 1 回:4/13~14(フィリピンで実施)
第 2 回:5/25~27(フィリピンで実施)
第 3 回:6/15・16(フィリピンで実施)
第 4 回:6/22~24(フィリピンで実施)
第 5 回:7/1~4、7/8~11(フィリピンで実施)

【宿泊業】
第 1 回:4/14(日本で実施)

【外食業】
第 1 回:4/25(日本で実施) 
第 2 回:6/24・27・28(日本で実施)

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